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2001年3月1日(木)  おひなさまののろい?  
  急に思い立ってお雛様を出す。前に出したのはいつだったか思い出せない。もしかして10年ぶりかも。
押入からお雛様が入っている箱を出していたら、猛烈なクシャミと鼻水に襲われる。埃のせいか?

お内裏様のシャクが見つからなかったので、「おじゃる丸」を参考に、アイスクリームについてくる木の匙を削って色を塗って作る。最後に透明マニキュアを塗って、漆塗り風に仕上げる。かなり素晴らしい出来映え。

午後になっても、鼻水とクシャミが止まらない。身体が痛い。埃のアレルギーじゃなくて、風邪かも知れない。それとも、ずっと出してなかったお雛様のたたりかぁー?
 
2001年3月2日(金)  やっぱり風邪だった。  
  昨日からのクシャミ・鼻水・身体の痛みはやっぱり風邪だった。熱が最高で38.6度。ひどく辛い。でも今日はどうしても大事な用事があるので出かけなくては・・・。
食欲がないけど、水分とビタミンは摂らなくちゃいけない。林檎をかじり、缶ジュースの「野菜生活」を飲む。こういう時に「野菜生活」はすごくありがたい。
出かけた先で、自分ではしっかり振る舞ってたつもりなんだけど、周りからはめちゃめちゃ変な奴に見えたかも。
 
2001年3月3日(土)  体重が1Kg減った!  
  今日は熱が37度に下がった。平熱が36度8分〜37度2分程度なので、少し楽になった。体重が1Kg減。風邪薬を飲まずに、ヒエピタをおでこに貼って寝ているだけだったのだけど、快方に向かって良かった。

普段、風邪をひきそうな時にはすかさず葛根湯を飲むけど、今回はいきなり襲われて、風邪だと気づいた時には既に葛根湯の出番ではなかった。発熱時には、身体の免疫機構がウィルスと戦っている証拠なので、できるだけ熱が出るままにしておく。さすがに40度越したら脳味噌が馬鹿になりそうなので、その場合は解熱剤に頼ると思うけど。

夜、頑張ってお雛様を箱にしまう。箱を押入に入れるのは辛かったので、そのまま部屋に置いておく。
 
2001年3月4日(日)  本番に向けて最後の練習  
  今日は雨。
渋谷でぽらん・ちゃらん団の練習。メンバーは1人を除いてみんな風邪ひき。前回の練習の時に感染したとしか思えない。前回来れなかったメンバーまで、風邪をひいている。それでも、3月11日の本番に向けて、今日が全員揃って最後の練習。

11日のコンサートの会場は、昼間は障碍者が働けるレストラン、夜はアコースティックなライブに使われているスペース。視覚障碍者主催という点と、多人数で踊れるほどの広さでは無い事から、いつものようにダンス中心ではなく、今回は歌が多いプログラムを組んだ。そのため、本番は1人1本ずつマイクを使う事になった。しかし、いつもの練習場所は、廃校になった小学校の音楽室で、音響設備というものは一切無い。夕方2時間、近くのスタジオでマイクを使ってのリハーサルをする。

はっきりいって、みんなマイクを使って演奏した経験がほとんど無い。初めて、スタジオでマイクを通して演奏してみて、かなり深刻に落ち込んでしまった。
今まで練習していた音楽室は、普通の教室とドアが違うだけで、まるで防音されていなくて、音もすごく響いた。自分の声は聞こえるけど、他人の声は届かない状態。音がずれていても全然気づかなくて、それぞれ気持ちよく歌っていたのだけれど。
狭いスタジオで、マイクとスピーカーを通してみると、かなり悲惨な状態だという事に、各自気づいてしまった。でも、もう練習する日時は残されてない。
とりあえず、今までハモリで歌っていた部分を、主旋律だけに統一して、多少は状況改善。

帰りに、渋谷駅に戻った方にある、非常に安いファミレスにみんなで入り、さっきの録音を聴く。「思ったほどひどくないかも?」という印象。少しだけほっとする。
とにかく、自分達のとりえは「元気良さ」とか「楽しそう」とかそういうところ(だけ)なので、ここで落ち込むより、前向きにエネルギーを出せるように気持ちを切り替えるしかないのだ。

1人前分が小さな鍋で出てくるスキヤキを、肉「特盛り」で頼んだら、非常に美味しかった。多分ここのメニューで一番コストパフォーマンス高いのでは。味噌汁がついていたら最高なんだけど。病み上がりのカラダだから、栄養つけなくちゃ。
でも安い肉は、クローンだったり遺伝子組み替えトウモロコシや大豆が飼料だったり、きっとそういうヤバイのに違いないけど。
 
2001年3月5日(月)  営業活動  
  お天気。風強し。3月11日のコンサートのチラシを置いてもらいに、西荻窪のほびっと村とお茶の水のガイアに行く。ほびっと村ではHALMA GEN2枚のアルバムを置いてもらっている。今回ビカムの「七つの海」も追加で置いてもらう。  
2001年3月6日(火)  がーん!  
  あああ〜っ!「地球少女アルジュナ」を15分見逃してしまったよおおー。しかもビデオも撮ってなかったああああ。今度の樹奈は、時夫と時夫のお父さんの「感情の色」が見えるようになったらしい。時夫のお父さんてバイオ科学関係の会社の人だったのね?
その後で友人に電話したら、彼はたまたま(というか私が宣伝したので)見ていたとか。
 
2001年3月7日(水)  つらい  
  急に忙しい・・・。  
2001年3月8日(木)  背中が詰まってる感じ  
  なんと雪。
昼間、渋谷でぽらん・ちゃらん団の練習。

背中が痛い。肩胛骨と肩胛骨の間が詰まっている。おまけにものすごくイライラするし。

練習後、疲れたけど、がんばってWALK TALKのダンスクラスへ。今日はセネガルツアー後初めてのクラス。行ってみたら、6日に帰国しているはずの講師陣、今日の3時に成田に着いたとか。自分も疲れてるけど、帰国してその足でクラスとは、なんともはや。
クラスの後で、3月11日のコンサートのチラシをみんなに配って宣伝。
 
2001年3月9日(金)  個人練習  
  久しぶりに車で海へ行ってジンベの練習。
11日のコンサートでは3曲しかやらないのだけれど、いつもと違ってアレンジが難しかったりするので、きちんと覚えて、それを本番で固くならずに演奏できるかどうか、ちょっとプレッシャーが大きい。

海辺の公園は、平日はあまり人出がない。波打ち際でたこ揚げをしてる人がいた。ちょっと離れた場所で犬がじっと座って待っている。傍らにバッグ。荷物番なのかな。

お天気で気温は低くないけど、風が強くて体温が奪われていくので、1時間くらいで切り上げて帰る。
 
2001年3月10日(土)  記憶され、受け継がれる傷痕  
  お天気。でも風が強い。
東京大空襲(1945年)のあった日。母はその頃小学校低学年で、東京に住んでいて、焼夷弾が降ってくる中、焼けこげた死体をまたいで逃げたそうだ。多分その時のトラウマというのは、何十年経っても消えていなかったと思う。形を変えて、私にも受け継がれているような気がする。戦争や災害の傷というのは、それくらい影響が大きいのではないだろうか。
 
2001年3月11日(日)  スリランカ・プロジェクト チャリティー・コンサート  
  いよいよ今日は、コンサートの本番。ぽらん・ちゃらん団は最後の出演。他のグループは、フォーク、ロック、ジャズなど。それぞれ結構水準が高い。特に、ぎりぎりに出演が決まった、ジャズの大御所のアコースティック・ベースとピアノのデュオは、さすがに「プロ」という感じ。自分達の出番がその次なんで、ちょっとプレッシャー。

ぽらん・ちゃらん団の今回のプログラムはお客様参加型(っていつもそうなんだけど)。
1曲目が始まる時に、用意してきた「シャカシャカ」を会場に配る。この「シャカシャカ」とは、500mlのペットボトルの空き容器に、小豆や麻の実、トウモロコシなどを入れたマラカスのようなリサイクル楽器。
シャカシャカが配られると、お客さん達は、何も説明しない内から嬉しそうに振り始めた。何時間も椅子に座って見ているだけだったので「自分も何かやりたい」欲求が高まっていたのか?
てんでに鳴り響くシャカシャカの音。あわてて「みなさん、気持ちを、ひとつに、しましょう!」と制すると、突然リズムがまとまった。全員、ものすごく真剣な眼差しでシャカシャカをふっている。す、すごい、すごすぎる。なんでこんなにみんな真剣なの?

シャカシャカの音に合わせて1曲目「FUNGA」を演奏、続いて2曲目は、今回非常に苦労した「SORSORNET」。構成が難しくて、本当に覚えられるのか、覚えてもちゃんと人に聴かせられる程度に演奏できるのか、不安がいっぱい・・・だったけれど、まずまずの出来?お客さんも一緒にスリルを味わってくれたに違いない。
最後は、今回唯一ダンスが入る「KAKILAMBE」。誘うまでもなく、お客さんも一緒にシャカシャカをふって参加。やっぱりダンスがあると、盛り上がりが違いますね。
最後にアンコールで「WOLOUSODONG」ともう一度「KAKILAMBE」。お客さん達も前に出てきて、一緒にダンス。主催者で視覚障害のあるYさんも楽しそうに踊ってくれた。
やっぱり、みんな、聴かされるだけじゃなくて、自分でもやりたいんですね。

打ち上げの時に、今回のスタッフ&出演者で、舞台監督のアシストをしたI氏が「コンサートの時にやりたかったんだけど、さすがにできなかったんで、今やらせて下さい!」と言って「1・2・3、ダァァァァ−ッ!!」と叫んでいた。うーん、彼が春一番(いや、猪木ね)のファンだったとは・・・。(^_^;;

コンサートの準備には、色々あったけれど、とりあえず、本番はとても楽しいものになった。
スリランカ・プロジェクト自体は、このコンサートが始まりなので、大変なのはこれからだけど。
 
2001年3月12日(月)  お疲れモード  
  一日何もしないでダラダラと過ごす。夜になって段々寒くなる。
雪が降る?降った?
 
2001年3月13日(火)  環境ホルモン  
  半日ダラダラ。

TVで、病院の塩ビ製点滴チューブから環境ホルモンの1つフタル酸ジエチルヘキシルが高濃度で溶出している問題を取り上げていた。環境ホルモンの量はナノグラムというごく小さな単位で問題にされるが、点滴チューブからの溶出では実にミリグラム単位で検出されることがあるとか。抗ガン剤や脂肪分の多い栄養点滴で特に検出され、山形の病院(山形大病院?)では抗ガン剤と小児病棟では非塩ビ製を使っているそう。しかし、塩ビ製チューブよりも柔軟性が低く、コストも2倍以上で全病棟非塩ビ化は無理とか。
関連URL http://www.id.yamagata-u.ac.jp/EPC/wadai/wadai4.html
1192:Q & A / フタル酸ジエチルヘキシル(DEHP)の胎児への影響

夕方から外出。桃の花が咲いている。
お茶の水のガイアへHALMA GEN2枚のアルバムを持って行く。なかなか担当者とうまく連絡が取れず、やっと置いて貰える事になったのだ。しかし担当者はぎっくり腰で不在。とりあえず別のスタッフに渡して帰宅。
 
2001年3月14日(水)  Illustrator9.0.2アップデータ  
  風が強い。ここのところずっと。
宅急便が来たので何かと思ったら、AdbeからIllustrator9.0.2アップデータが送られてきたのだった。ネットからダウンロードするにはサイズが大きすぎるからとか。Appleもそれくらいしてくれないかなー。
 
2001年3月15日(木)  カパ=ピッタ体質  
  今日も激しく風が吹いている。気温は高い。ダンスクラスに行こうと思っていたのだけど、行けなかった。

アロマテラピーのエッセンシャルオイルについて調べている内に、アーユルヴェーダの3つの体質の分類まで行き着いてしまった。私はカパ=ピッタ体質らしい。水分と油分が過剰なのね。
 
2001年3月17日(土)  まじめな反省会  
  夜、スリランカ・プロジェクト チャリティー・コンサートの反省会。遅れて行ったら、かなり真面目に反省しているので、ちょっとビックリしてしまった。
ひと通り反省会が終わってから、コンサートの主催者でぽらん・ちゃらん団で一緒にジンベをたたいているS君の手料理がふるまわれた。芽キャベツの入ったイタリア風のオーブン焼きとか、決して自分じゃ作らないわ、といった感じの豪華なメニュー。「お嫁さんにするならS君ね」。とみんなで褒める。

御馳走に目がくらんでいる内に、バスがなくなって、タクシー代が無いので歩く。ビールとワインを飲んだせいか、ちょっといい気分。長い道のりも全然ツラくない。突然、新しい曲の構想が湧いてくる。「おお、これはすごい、いいかも!」と独りで盛り上がって、歌いながら歩く。途中、桃の花が咲いていて、とてもキレイだった。
 
2001年3月18日(日)  リュック・ベッソンと宮崎駿  
  録画でリュック・ベッソン監督の「フィフス・エレメンツ」を見る。すごく面白い。すっごくカルいけど。「レオン」を撮った同じ監督とはとても思えない。重みのある登場人物が1人も出てこない。しかし、隅々まで笑える要素があって、重厚な内容を期待しなければ、とても面白い映画だと思う。とにかく、莫大な予算を使って、ここまで人を喰った映画を作ったベッソン監督は確信犯に違いない。

同じく録画した「レオン」と「天空の城ラピュタ」も見る。「ラピュタ」はその昔、「風の谷のナウシカ」「ルパン3世 カリオストロの城」と3本立てで上映していた時に見に行った。何度見てもいい映画。そして久石譲さんの音楽は本当に素晴らしい。特に、最後に流れる「君をのせて」。じーんとしちゃいます。

「レオン」を見たのは初めて。最初の10分位が録画出来てなかったけれど、肝心なシーンの前からは録れていたのでセーフ。ジャン・レノはもちろん格好いいけど、なんといっても、マチルダ役のナタリー・ポートマンの、けなげで屈折した瞳。悪徳麻薬捜査官のゲイリー・オールドマンの壊れっぷりもすごい。殺しの仕事を采配するレストランの親爺の、悪い人だけどちょっとだけイイ人だったり、その微妙なところもなかなか。

「レオン」と「ルパン3世 カリオストロの城」にはかなり共通点がある。中年男の、少女に対する心情とか。要するに要するに、リュック・ベッソン監督も宮崎駿監督も、ロリータ・コンプレックスなのね。
 
2001年3月19日(月)  プロの仕事  
  朝からワイドショーで「広末涼子がエスキモーのアイスクリームのCM撮影で一日に30個もアイス食べた」とやってた。「アイスクリーム大好きです!」ってニッコリ笑ってマスコミにサービスするヒロスエ。女優って大変な仕事なのね。お腹コワして翌日の仕事キャンセルとか、ニキビができたり肌荒れとか、そんなこと言ってられないんだろうなあ。  
2001年3月20日(火)  またもや失敗。  
  春分の日。
あああああー!ユニクロへ買い物に行っていて「地球少女アルジュナ」を見るの忘れたああああー!
 
2001年3月22日(木)  卵油パワー  
  宅配で先週注文した卵油が届いた。見た目は黒い粒状、硬く弾力のあるゼラチン質のカプセルの中に卵油が入っている。そうは知らずに、全体がゼリービーンズのような物だと思って少し囓ったら、なかから苦いというか炭臭い油が浸み出てきた。結構すごい臭いと味かも。さて効果のほどは?

仕事が終わらずダンスクラスに行けなかった。今日は徹夜。
 
2001年3月23日(金)  雉と蛙  
  最寄りのバス停裏の田圃に、雉がいた。毎年、田圃に水が入って、カエルが鳴き出す頃に見かけるのだけれど、今年はいつもより早い?梅の花はもう終わり。ヨモギと姫踊り子草、オオイヌノフグリ、ホトケノザ。もう、春。駅へ行く途中の小学校の桜はもう咲き始めていた。雪柳が咲いている家もあった。

郵便局と銀行へ支払いに行った帰りに、モスバーガーでライスバーガーの掻き揚げセットを食べる。割と全体に水分が少ない感じなので、もう少しタレなどでジューシーに仕上げて欲しいところ。

そこから更に家まで歩いて途中のスーパーで、透明プラスチック製のカエルのカスタネットにお菓子が入ってる商品を発見。なんと一個78円。グリーン、蛍光オレンジ、レッド、ブルーの4色があった。迷わずグリーンを2つゲット。お菓子は、黄色い粒状のラムネのようなものだった。
 
2001年3月24日(土)  Mac OS X発売日の秋葉原  
  午後から芝浦でダンスのエクササイズ。田町の駅前の桜も少しほころび始めてる。セネガルツアーに行った人達から、お土産をもらう。自分は行かれなくて、すごく残念だったけど、お土産が貰えるのは嬉しい。

エクササイズの後、秋葉原へ。
今日はMac OS X発売日。でもそれを買いに行ったのではなくて、目的はVirtual PC 4.0。しかし、この4.0では、インストールされるOSがWindows Me。Me使ってる人って、あまり聞かない。大丈夫なんだろうか。
Virtual PC買うよりも、中古のWIndows機買った方が安上がりという情報を得て、SofmapのWindows館も覗いて見る。ついでに、PDAとかモバイル機も物色していると、背後から「YUKAちゃん?」と声が。振り返ると、なんと!ちょんみさんだった。思わぬ所で思わぬ人にバッタリ。「そういう髪型してるのは、YUKAちゃんしかいないと思った。」とか。うーん、確かに、後頭部でタテに2つお団子状にしてる人は、秋葉原にはいないでしょうな。
なんでも、韓国からのお客さんを案内していて、higegorilla先生とギターの矢野さんも一緒とか。みんな、明日の渋谷でのウィミンズ・ヴォイス・コンサートでお会いする面々だったので、ちょっとビックリ。

帰りに、近所の不燃ゴミ収集所から、粉ミルクの缶を2つ拾う。楽器を作るのが目的なんだけど、ちょうどいい大きさだったので。千葉では雷雨があったらしく、ちょっと濡れていたけど、家に着いてから、蓋(粉ミルクは蓋が金属なのね)を叩いてみたら、すごくいい感じだった。
 
2001年3月25日(日)  寝不足にマッコリ  
  昨晩、早く寝ようと思っていたのに、インターネットで調べ物をしている内、とうとう徹夜してしまった。
かなりグロッキーな感じで朝を迎え、TVを見ていたら、NHKで北海道小清水町の自然を放映していた。ギターの矢野さんの故郷だ。海からの風が強いので、畑の間に縞模様のように防風林があり、そこがシマリスやエゾリス、モモンガ、キタキツネ、鳥(忘れたけどフクロウだったかな)達の格好の住処になっている。畑はあるけど、人の住んでる感じが全くなし(単に映ってないだけ?)。すごいなー。矢野さんてこんな大自然の中で育ったのね。

千葉県知事選の投票をしてから、ウィメンズ・ヴォイス・コンサートの手伝いに渋谷へ。李政美さん、おーまき・ちまきさん、なびぃ(寿)さん達、三大歌姫の大競演。
打ち上げの2次会で、ちょんみさんやはるばる石川県から来たyamaさん、naoさん達一行と職安通りの韓国食堂へ。マッコリが美味しくて、しこたま飲んでへべれけになる。帰りの電車の中で、yamaさんが石川のお土産にくれた棒付きの飴をなめる。日本古来の飴で、すごく値段が高いものらしい。飲んだ後にはたまらない美味しさ。

渋谷から韓国食堂へ移動する途中で、1つ残っていた楽屋弁当(すごく美味しかった)がそのまま持ち歩いたら駄目になってしまいそうだったので、西武新宿線のガード下に寝ていた人にあげた。もう就寝中だったのに、寝込みを襲ってごめんなさい。美味しく食べてくれたでしょうか。
 
2001年3月26日(月)  とうとう千葉にも、新しい風が。  
  昨晩、マッコリでへべれけになって、いい気分で帰ってきたのだけれど、夜中に(何時だか覚えてない)ひどい頭痛で寝ていられなくなって目が覚めた。オマケに気分も非常に悪い。「アルコール摂取したら、水分摂らなくちゃ分解されないわ」と水を飲んだところ、しばらくして、は、吐き気が。トイレに駆け込むと、韓国食堂で食べた美味しい料理が無惨な姿となって、胃袋から絞り出されていった。もったいないけど、これで体重は増えないな。
全部吐いたら、ウソのように頭痛が治まって、気分も良くなったので、また寝た。

起きてからてTVを見ると、千葉県知事選では、私が投票した候補はやはり駄目だった(今まで投票した人が当選したこと無し)が、なんとしかし無党派の堂本氏が当選していた!保守地盤の千葉の牙城を見事打ち砕いたのだ。これはこれはすごい事だ。
 
2001年3月27日(火)  火曜日の楽しみが  
  とうとう「地球少女アルジュナ」が終わってしまった・・・・・。

★時間が経ってしまったので、細かいところを忘れてしまいました。ビデオを見てからあとで書き直します(^_^;; (2001/4/29)
 
2001年3月29日(木)  電話不通の原因  
  今日は雨。風も強い。宇都宮では雪が降ったとか。
知人からPHS(H")の方に電話がかかってきて「電話が繋がらないよ」と言われた。インターネット接続中にMacintoshがフリーズして、回線を切断するためデジタルポートの線を抜いて、そのまま戻すのを忘れていたせいらしい。アナログポートに繋いでる電話までなんで繋がらなくなるの?とにかく今日の昼間は電話とFAX不通でした。
 
2001年3月31日(土)  春の雪  
  なんと朝から雪。おまけに寝不足。がんばって田町へダンスのエクササイズに行くが、ついてみたら「今日は自主練習だよ」だった。がちょーん。知ってたらゼッタイ来なかったのに。
終わった後、モスバーガーでセネガルツアーの写真をみせてもらう。
その後PowerBookの換装用のHDDの価格を調べに秋葉原へ。
 


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Akiary v.0.42